2024年12月31日火曜日

『Jordan in Arab & International Colors』Exhibition 〈アラブ人と国際アーティストによる美術展〉

 


Under the patronage of the Minister of Culture

Art Exhibition 

" Jordan in Arab & International Colors "

by Arabs & International Artists

Opening : Sunday , 3/11/2024 12:00 pm 

Yarmouk University / Al-Hussein Bin Talal Library

Irbid, Jordan.

2024/11/3


Special thanks “Art Gallery Today”✨



2024年

11/3

ヨルダン、イルビドにて

『アラブ人と国際アーティストによる美術展』に、出展致しました。

ヤルムーク大学 / アル・フセイン・ビン・タラール図書館にて開催されました。








2018年に、ヨルダンのイルビドにて

滞在制作プログラムに参加させて頂きました。


その時に現地で制作した私のアート作品を

今回また展示して頂きました。


今回私は現地には行っていないのですが、

現地ではイベント等で

度々私の作品を展示していただいているようで

本当に有難いです。


主催者の方、足を運んで下さったお客様

どうも有難うございました。

心から感謝致します。



今まで自分の芸術の活動を通して

色々な国の方々とご縁ができて

色々な人と繋がって


本当に広く深く

色々な経験をすることができたことは

自分の人生の宝だなとつくづく思っています。


いつかまたヨルダンにも行けたらいいな。


素晴らしい方々とのご縁に感謝しつつ

また制作に励んでいきたいと思います。


それでは今年1年どうも有難うございました。

また来年もどうぞ宜しくお願い致します。


皆様、良いお年をお迎え下さい。

2024.12.31


*Mizue*





2024年10月31日木曜日

「浦賀の渡し」〈Uraga Ferry〉

 I visited “Uraga Ferry”.

In Yokosuka, Kanagawa, Japan.



2022年
5月某日

神奈川県、横須賀市にある
「浦賀の渡し」を訪れました。






こちらの渡し船に乗って
西叶神社と東叶神社を参拝してきました。


浦賀の渡し船の歴史は古く
浦賀奉行が置かれて間も無い
1725年(享保10年)頃からあるのだそうです。







浦賀の渡し船は「ポンポン船」とも呼ばれていて
浦賀湾のシンボル的な存在で
地元の方々から親しまれています。


渡し船には時刻表はなく
呼び出しボタンを押すと
こちらまで来てくれる感じになっています。












人力だった頃の渡し船って 
どんな感じだったんだろう?
きっと大変だったんだろうな。

…なんてことを考えながら
渡し船を楽しんできました。











この日は曇りで
あまりパッとしないお天気でしたが
波は穏やかで
海の水も濁りがなくとてもキレイでした。


海にはたまに行くのですが
船にはなかなか乗る機会がないので
久々に船に乗るとなんだかテンションが上ります。

またいつか船に乗れる機会があるといいなあ。



色々な場所を訪れて
その場所にまつわることを調べたりするのは
とても興味深く、面白く
そしてとても楽しいです。


また色々な場所を訪れて
知識&感性を磨いていきたいと思います。



だんだん寒くなってきましたので
皆様も風邪など引かないよう
お気をつけてお過ごしくださいませ!
それでは、また。



*Mizue*







2024年9月30日月曜日

「東叶神社」〈Higashi Kanou Shrine〉

 I visited “Higashi Kanou Shrine”.

Yokosuka, Kanagawa, Japan.



2022年

5月某日


神奈川県、横須賀市にある

「東叶神社」を訪れました。




「叶神社」は、浦賀の港を挟んで

東西の叶神社が向かい合って位置している神社です。 


「西叶神社」と「東叶神社」があり

渡し船で2つの神社を行きすることが出来ます。


まず「西叶神社」を訪れたあと、

渡し船に乗って「東叶神社」へ移動。







東叶神社の創建は、西叶神社と同じく

平安時代後期とのこと。

(※前回のブログで西叶神社について書いています。)


東叶神社の奥には明神山があり

山を登っていくと浦賀湾を見渡すことができます。


勝海舟が、咸臨丸での太平洋横断前に

航海の平安を祈願するために

こちらにある井戸で水垢離をして

明神山の山頂で断食修行をしたのだそうです。








叶神社は古くから縁結びに

ご利益があるとされています。


西叶神社で購入した勾玉を

東叶神社のお守り袋に納めて身につけると

恋愛をはじめ、さまざまな良縁を

結んでいただけるのだそうです。


まず東叶神社にお参りしたあと

神社の裏手に明神山の山頂へ向かいました。


明神山の山頂から

浦賀湾を一望できます。






ここにペリーの黒船が来たのだな、

当時は色々とどんな感じだったんだろう?

などと色々想像しながら景色を眺めてみました。


横須賀は海や山や自然が豊かで

また色々と独特な雰囲気もあり

とても興味深い街だなと思います。


また機会があるときに横須賀にある

色々な場所を訪れてみたいです。


色々な場所を訪れ、色々なものを見て

自己の内面を豊かにしていけるよう

教養や感性を磨きつつ。

作品制作に励んでいきたいなと思います。



*Mizue*







2024年8月31日土曜日

「西叶神社」〈Nishi Kanou Shrine〉

 

I visited “Nishi Kanou Shrine”.

Yokosuka, Kanagawa, Japan.



2022年

5月某日


神奈川県、横須賀市にある

「西叶神社」を訪れました。


前回のブログに書いた走水神社を訪れたあと、

続いてこちらの神社まで移動。


「叶神社」は、浦賀の港を挟んで

東西の叶神社が向かい合って位置しているという

なかなか興味深い神社です。 


「西叶神社」と「東叶神社」があり

渡し船で2つの神社を行きすることが出来ます。


まずはこちらの「西叶神社」を訪れてみました。











西叶神社の創建年は、1181年だそう。

伊豆国で配流の身だった源頼朝と、僧の文覚が

源氏再興のために創建したとのこと。


源氏再興という祈願が叶った頼朝が

叶大明神と尊称したと伝えられているそうです。


まさに願いが「叶う」、叶神社。

なんだかご利益がありそうですね。


神社の境内は

そこまで広くはありませんが

色々と見どころは多かったです。


そしてその後は

渡し船に乗って、東叶神社へ移動。


「東叶神社」については、また次回のブログで

書いていこうと思います。



横須賀は

私自身があまり行き慣れないからなのか

独特の雰囲気があって

訪れるたびに私はとても興味深いものを感じます。


また色々横須賀の色々な場所を

訪れてみたいなと思いました。


色々な場所を訪れて

自分の目で色々なものを見て、感じて、思いを馳せて

自分の内面をさらに豊かにしていけたらいいなと

思っています。


それでは、また。



*Mizue*







2024年7月31日水曜日

「走水神社」〈Hashirimizu Shrine〉


I visited “Hashirimizu Shrine”.

In Yokosuka, Kanagawa, Japan.



2022年

5月某日


神奈川県、横須賀市にある

「走水神社」を訪れました。






走水神社は

日本武尊(やまとたけるのみこと)と

弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を

御祭神としてお祀りしている神社です。



走水神社の創建年は、不詳だそう。

火災などによって

詳細が分からなくなってしまったようですが、

言い伝えなどからみると

かなり古くからある神社のようです。


境内にある階段を上っていき

高台まで行くと、海を一望することができます。










神社から海を眺めていると

浜辺から眺めているよりも

さらに独特の雰囲気があるような…

なんだかとても神秘的に感じます。



ちなみに、走水神社には

津波から村の民を救った河童の伝説もあります。


エピソードの元になった「河童」って

実際の正体は一体なんなんだろう?などと

色々想像すると楽しいですね。

民俗学とかを勉強したくなってきます。



それにしても

横須賀市や三浦市など、三浦半島のあたりは

漁港や漁業のイメージが強くあり

なんとなくレトロな雰囲気もあって

私はとても好きです。


漁港の近くに住むのもいいなあ~

…と、最近釣りが趣味でもある私は

ついつい思ったりしてしまいます。


またそのうち三浦半島の方を

色々回ってみたいです。


これからも色々な場所を訪れて

教養を深めたり、想像力を広げたりしつつ

作品制作に励んでいきたいなと思います。


*Mizue*






2024年6月29日土曜日

「高麗山公園」〈Komayama Park〉

 

I visited “Komayama  Park”.

In Hiratsuka,  Kanagawa, Japan.



2022年

5月某日


神奈川県平塚市にある

高麗山公園を訪れました。










こちらの場所については

ブログ内で何度も書いているので

細かいことは割愛します。


こちらの公園は高台にあり

海や富士山が見渡せて見晴らしが良く

気持がいいので

たまに立ち寄っています。



何度も同じ場所に行っていても

日によって景色や雰囲気が違うので

とても面白いです。


この日は

海がとても綺麗な青色をしていました。


キレイな景色を見て

気持ちのいい風を浴びると

気分がリフレッシュできるのでいいですね。


さて…

また色々頑張ります。



*Mizue*






2024年5月21日火曜日

「平間寺(川崎大師)」〈Heikenji Temple (Kawasaki_daishi)〉

 


I visited “Heikenji Temple(Kawasaki_daishi)”.

In Kawasaki, Kanagawa, Japan.



2022年
5月某日

神奈川県、川崎市にある
「平間寺」を訪れました。


平間寺は
通称「川崎大師」とも呼ばれています。

平間寺の創建は1128年だそう。
けっこう古くからあるお寺のようです。











無実の罪により生国である尾張を追われて
川崎にたどり着いた平間兼乗(ひらまかねのり)は
漁師として生計を立てていましたが

ある日夢まくらに高僧が立ち
その夢のお告げに従って
海中から厄除弘法大師尊の木像を引き揚げ、
それを祀ったというのが
この平間寺(川崎大師)の始まりなのだとか。


海の近くにあるお寺や神社などでは
漂着物を祀っていたりすることが
よくありますね。

現代でも海辺には
色々なものが流れ着きますが
昔の人には、今よりももっと不思議で
神秘的に感じられたのでしょうね。












川崎大師は
近代以降の初詣発祥の地でもあるそうです。

私も年末年始にはTV等で
川崎大師のCMをよく目にしていたので
いつか一度行ってみようと思っていました。



実際に訪れてみた川崎大師は
とにかく想像していたより敷地が広いことに
びっくり。

私がこちらを訪れたのは年末年始でもなく
普通の平日だったのですが

人出がまばらであるにも関わらず
境内に出店がちらほら出ていて
妙に景気が良さそうというか
活気がありそうな雰囲気が漂っていました。

TVやCMの影響って凄いんだな、と実感。


確かに、活気のあるお寺を訪れて
その雰囲気を味わうだけでも
なんとなく厄払いしたような気分になれそうかもな〜
などと思ってみたり。











写真や映像でしか見たことがない場所を
実際に訪れてみると

想像していたよりも広かったり狭かったりなど
自分の中のイメージや感覚がパッと変わる瞬間があり
それがまたとても面白いなと思ったりします。


色々な場所を訪れて
自分の中でまた新しい感覚を
味わったり養ったりしながら

自分の1つ1つの経験や体験や
その時々に得た感覚やインスピレーションなどを
これからもどんどん
作品制作の糧にしていきたいなと思います。




*Mizue*








2024年3月31日日曜日

「日野市立新選組のふるさと歴史館」〈Shinsengumi History Museum〉

 

I visited “The Hino City Shinsengumi Hometown History Museum”.

In Hino, Tokyo, Japan.



2022年

4月某日


東京都、日野市にある

「日野市立新選組のふるさと歴史館」を訪れました。











歴史にそこまでの興味があるわけではなかった私が

新選組に興味を持ったのは

新選組を描いた漫画を読んだのがきっかけでした。


というか

私は子供の頃から漫画を読むのが大好きだったので

漫画作品がきっかけで

興味を持つようになったものって

もしかしたら自分で思っている以上に

多いのではないか?という気もしています。







こちらの

「日野市立新選組のふるさと歴史館」へは

前回のブログで書いた

武蔵御嶽神社へ行った帰りに立ち寄ってみました。


博物館内の展示は写真撮影ができないので

こちらのブログではお見せできませんが、

新選組の誕生から終焉までの歴史を

様々な展示から学ぶ事ができます。



「歴史」って、学生の頃の私は

ただテストのために勉強しているという感じでした。

年号や人物名や出来事をただただ暗記するだけで

あまり面白いと思ったことがなかったのですが、


大人になってから歴史をまた学んでみると

そこに血の通った人間たちの

様々なエピソードや思いがあったのだということが

だんだん分かるようになりはじめ、


学生時代には気づかなかった歴史の深さや面白さを

以前より実感することができるようになりました。


大人になってから色々学びなおすのは

本当に楽しいですね。



機会があったら

また色々な博物館を訪れてみたいなと思いました。


色々なものを自分の中にインプットして

作品制作の糧にしていけたらいいなと

思っています。



*Mizue*





2024年2月19日月曜日

「武蔵御嶽神社」〈Musashimitake Shrine〉

 I visited “Musashimitake Shrine”.

In Oume, Tokyo, Japan.



2022年

4月某日


東京都、青梅市にある

武蔵御嶽神社を訪れました。


武蔵御嶽神社は、御岳山の山上にあります。

徒歩でも山上まで登れるようですが、

山の麓から出ている

御岳登山鉄道のケーブルカーに乗って

展望台のある御岳山駅まで行くことができます。






こちらの赤い色のケーブルカーは「御嶽号」。

緑色のケーブルカー「武蔵号」もあるらしい。


ケーブルカーに乗って御岳山駅まで着いたら

そこから武蔵御嶽神社まで

さらに坂道や石段を登っていきます。












御岳山駅から武蔵御嶽神社までは

おおよそ徒歩25分、とのことでしたが

日頃の運動不足のせいか

私は神社に着くまでに25分以上かかりました…。


神社に着くまでの道中に

美しい景色も見られます。


こちらは、参道から見えた

奥の院(別名:男具那ノ峰 おぐなのみね)。

円錐形をしているそうです。

参道から見た峰は

まるでピラミッドを連想させるような

綺麗な三角形に見えました。




そしてようやく武蔵御嶽神社に到着。





武蔵御嶽神社は

崇神天皇7年(紀元前91年)の創建とされています。

かなり古くからあるようです。

古くから霊山として信仰されてきたそうです。

修験場としても広く知られています。









神社は山上にあるので

周囲の景色を広く見渡すことができます。


そしてやはり山の上は空気が違いますね。

清々しく爽やかな空気で満ちていました。


それにしても

自分が見たい景色を見に行くためには

体力が必要だなとつくづく思いました。


これから先、年を重ねていっても

自分の行きたい場所に好きな時に行けるように

体力をつけながら、とにかく健康第一で

頑張っていきたいなと思います。


また色々な場所を訪れつつ

自分の感性を磨いていきたいなと思います。


*Mizue*





「新年のご挨拶 2026」〈New Year's Greeting 2026〉s

  Happy New Year, 2026!! 2026年になりましたね。 ご挨拶が遅れましたが 明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 何か新年っぽい写真がないか アルバムを見返してみたら 昨年末に漁港から見た富士山が とてもきれいだったのを...